「IHクッキングレシピ番外編“〆鯖とサバの棒寿司”」

2010年2月04日
サバはお値段も安く、DHAやEPAなどが多く含まれ、身体に良いので、我が家では良く頂く食材です。煮たり、焼いたり、から揚げにしたりとどんな料理法でもおいしいですが、新鮮な鯖が手に入った時はこの料理に限ります。
今回は釣りたてのものを親しくしている方がら頂いたので、早速作りました。
寄生虫(アニキス)は鮮度が落ちると内臓から身に移るので新鮮なうちに内臓処理が必要だそうです。
〆鯖になる様な新鮮なものはなかなかスーパーなどでは出回りませんが、鮮魚市場に行けば購入可能です。

材料

粗塩

砂糖

昆布
寿司飯
大葉、甘酢生姜の千切り(お好みで) 

作り方
鯖さしみ1
〆鯖

1
鯖を三枚に下ろし、粗塩をたっぷりふりかけ20〜30分置きます。

2
塩を軽く洗い流し、中骨をとげ抜きで抜き、キッチンぺーパーで水気を拭き取ります。
鯖塩ずけ1

3
タッパーに昆布を敷き、鯖がひたひたになる位の酢を入れます。
そこに、砂糖大さじ1〜3、酒少々を入れ溶かします。
酢っぱい方がお好みの方は砂糖少なめもしくは砂糖なしが良いですが、私は酢のものを作る時より、気持ち少なめの砂糖の量を入れ甘酢を作ります。

4
3に2を並べ、上からラップをして20〜30分寝かせます。
これは、魚を空気に触れさせない為と少ない量の酢で味をまんべんなく行き渡らせる為です。
私は、刺身に近い状態の〆鯖が好みなので、寝かせる時間は短いですが、身が白っぽくなるくらい、絞まっている方がお好みの方は3時間位寝かせたほうが良いでしょう。
鯖すじめ1

5
寝かせた鯖を4から取り出し1枚づつラップをして冷蔵庫の中で再度1時間〜1晩置いて出来上がりです。
食べる直前に切り分けます。
※少し食べてみて皮が固い場合は薄皮を剥がします。
鯖薄皮


鯖の棒寿司
棒寿司1

1
巻きすだれの上にラップを敷きます
※こうするとすだれに米が付かず、ラップごと保存が出来るので一石二兆です。

2
その上に〆鯖の背を裏にして載せ、お好みで大葉と甘酢生姜の千切りを
載せ、寿司飯でサンドします。

3
ラップごと巻き形を整えます。
10分〜20分寝かし、ラップごと食べやすい大きさに切り分ければ出来上がり!
※ラップごと切ると形が崩れません

「IHクッキングレシピ“カラフル野菜がいっぱい!塩たらのアクアパッツア”」

2010年1月29日
アクアパッツア1

イタリア料理のアクアパッツア。
豪華に見えて、とっても簡単なチャチャッとレシピです。
5分もあれば出来てしまうので夕食の支度が遅くなってしまったときなどに是非どうぞ!
今回は春の野菜、菜の花が売っていたので菜の花を入れて作ってみました。
ご飯のおかずにもなりますが、パスタやパンを添えてもおいしいです。
材料 
塩たら3切れ(白身魚なら何でもOK)
アサリ1パック
プチトマト4〜6ケ
パプリカ
菜の花
ニンニク1〜2カケ
白ワイン大さじ3(日本酒でもOK)
オリーブオイル大さじ3
ローリエ
バター少量(お好みで)
作り方

温めていないフライパンにみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを入れて、IHレベル5にして香りを引き出します

1にアサリ、四つ切にしたプチトマト(小さければ2つ切り)らん切りにしたパプリカと菜の花ローリエを入れます

たら1

2の上に白ワインを振りかけ、コショウ少々します。
今回は塩たらを使っているので、塩は使いません

蓋をして、蒸し焼きにし、アサリの口が開き魚が蒸しあがれば出来上がりです
(最初から最後までIHレベル5です)
器にもってから、少量のバターを魚の乗せるのが私流です

※アサリは一晩砂抜きして水気を拭き取り冷凍しておくと使いたい時にすぐ使えて便利です。
※レベルはパナソニック製のもので表示しています。他社の機種をお使いの方はこちらの表を参考にしてください。

「IHクッキングレシピ“アンコウの竜田揚げ”」

2010年1月21日
アンコウの竜田揚げ1


西のフグ、東のアンコウと言われる冬のなべ料理の代表格でもあるアンコウですが、あまり口にしたことが無い方も多いですね。
アンコウは白身魚で淡白なのに弾力があり、特に皮の部分はコラーゲンたっぷりです。
部位ごとに弾力と触感が違うのも特徴のひとつ。
他の魚ではこの触感と弾力は味わえません。
是非、今の季節しか食べられないあんこうを竜田揚げで召し上がってみてください。

材料 
あんこう1パック(色々な部位が入っていますが、肝以外はすべて竜田揚げに出来ます)
生姜1カケ
塩・コショウ
片栗粉

作り方

1
アンコウは、軽く水洗いして水気をよ〜く拭き取ります。

2
1に生姜のすりおろしと塩・コショウを振りかけます。

3
片栗粉大さじ1さじ位を2にまぜあわせます。

4
さらに、片栗粉を一つづつ付け、180℃の油で2分位揚げれば出来上がりです。
塩とレモンで頂いても、ポン酢に付けて頂いてもおいしいですよ!
※火の通りが早いので、鳥のから揚げのようにしっかり揚げなくてもすぐに揚がります。

※ポイントはしっかり片栗粉を付けること!
アンコウは水分が多い魚なので、しっかり片栗粉が付いていないと水はねを起こします。

「IHクッキングレシピ“ワンランク上の豚キムチ”」

2010年1月14日

豚キムチ1


この料理は、何年前だったか定かではないのですが、かなり以前にマヨネーズで有名な会社が主催して行った“マヨネーズを使った料理”で上位入賞したものです。
たかが豚キムチされど豚キムチと感じて頂けると思いますのでご紹介します。
ご飯が進む逸品です。

材料 
豚小間肉200g位 
キムチ小1瓶
マヨネーズ大さじ1〜2杯

作り方

1.
IHクッキングヒーターレベル1〜2でマヨネーズをゆっくり溶かします
※中火〜強火にするとマヨネーズがとける前に焦げてしまうので、ここは気長に溶かして下さい。マヨネーズはみなさんもご存知のようにほとんどが油で出来ていて、そこに卵とお酢が加わった調味料なので、サラダ油にはないコクのある油になります。

2.
IHクッキングヒーターをレベル5にして、軽く水切りしたキムチを1で炒め、水気をさらに飛ばします。
※キムチはあまり酸っぱくないものを用意してください

3.
キムチの水気が飛んだら豚肉を入れ炒めれば出来上がりです。

※キムチだけではなく長ネギや玉ねぎなどを加えてもおいしいです。

※レベルはパナソニック製のもので表示しています。他社の機種をお使いの方はこちらの表を参考にしてください。

「IHクッキングレシピ番外編“スペアーリブのオーブン焼き”」

2010年1月7日

スペアーリブ3

今日、1月7日は七草粥を頂く日なのに、こんなこってり料理でごめんなさい。
おせち料理はガッツリ肉食男子の息子達には物足りないようで、お正月明けはやっぱり肉料理になってしまいます。

材料 
豚スペアーリブ 
ニンニク1〜2カケ
人参
じゃがいも
きのこ類(お好みのもので・・今回はエリンギとえのきのベーコン巻)
塩・粗引きコショウ
ローズマリー

作り方

1.人参はらん切りにし柔らかく茹でておきます。

2.じゃがいもは8等分位に切り分けます。

3.きのこ類も食べやすい大きさに切り揃えます。

4.スペアーリブは両面に塩・コショウをしておきます。

スペアーリブ4

5.オーブン皿にクッキングシートを敷き、1〜4を並べ、ニンニクのスライスとローズマリーを全体にまんべんなく載せます。

6.野菜類は塩・コショウをし、オリーブオイルを少量ふりかけます。

7.180℃に熱したオーブンで30分前後焼きます。

8.ジャガイモに竹串が刺さり、肉から透明な肉汁が出れば出来上がりです。