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Vol. 1 フローリングのお手入れ(その1)
フローリングといっても色々な種類がありますが、一般的なフローリングとしては、住宅建材メーカー(松下電工、トステム、大建などetc)が扱っているフローリングで合板を加工したものです。
こちらのお手入れ方法は、半年に1度位、床専用洗剤で汚れや油分を落とした後に水拭きをし、床が乾いたら、リンレイオールなどの樹脂系のワックスを薄く延ばして塗ります。塗る厚さにも依りますが、薄く塗れば20〜30分で乾きますので、年に2〜3度はがんばりましょう。
キッチンなどの床が汚れやすい場所は、お掃除の度に、汚れ落としとつや出しが同時にできる洗剤で拭くと良いですね。揚げ物や炒め物などをした日は、目に見えない油が飛んでいるので、その日の内に拭くことがお奨めです。
又、全体にひどく汚れてきたら、一度ワックスはがしで、ワックスをはく離して、改めてワックスを掛けるときれいになるそうです。
最近では、ノンワックスのフローリングも出回っています。こちらのフローリングだと面倒なワックス掛けが必要ないので手間いらずですよね。しかし、長い年月を経て光沢などがなくなった場合は、ワックスを掛けても大丈夫だそうです。
自然の木材を一枚ずつ床に貼ったムクフローリングはお手入れ方法が、様々ですので、そのフローリングにあった方法を確かめてお手入れしてください。
ワックス掛けは、私も嫌いです。
特に寝室などは、ベッドなどの大きい家具があっていやになりますよね。全部の家具を退かしてからやろうとするから面倒なのだと思います。気持ちを変えて、見えているところだけでもワックス掛けするというのはいかがでしょうか?
やらないよりは、数段ましだと思いませんか?
次回は、赤ちゃんがなめても安全な、蜜ロウワックスの掛け方についてお話します。
こちらのお手入れ方法は、半年に1度位、床専用洗剤で汚れや油分を落とした後に水拭きをし、床が乾いたら、リンレイオールなどの樹脂系のワックスを薄く延ばして塗ります。塗る厚さにも依りますが、薄く塗れば20〜30分で乾きますので、年に2〜3度はがんばりましょう。
キッチンなどの床が汚れやすい場所は、お掃除の度に、汚れ落としとつや出しが同時にできる洗剤で拭くと良いですね。揚げ物や炒め物などをした日は、目に見えない油が飛んでいるので、その日の内に拭くことがお奨めです。
又、全体にひどく汚れてきたら、一度ワックスはがしで、ワックスをはく離して、改めてワックスを掛けるときれいになるそうです。
最近では、ノンワックスのフローリングも出回っています。こちらのフローリングだと面倒なワックス掛けが必要ないので手間いらずですよね。しかし、長い年月を経て光沢などがなくなった場合は、ワックスを掛けても大丈夫だそうです。
自然の木材を一枚ずつ床に貼ったムクフローリングはお手入れ方法が、様々ですので、そのフローリングにあった方法を確かめてお手入れしてください。
ワックス掛けは、私も嫌いです。
特に寝室などは、ベッドなどの大きい家具があっていやになりますよね。全部の家具を退かしてからやろうとするから面倒なのだと思います。気持ちを変えて、見えているところだけでもワックス掛けするというのはいかがでしょうか?
やらないよりは、数段ましだと思いませんか?
次回は、赤ちゃんがなめても安全な、蜜ロウワックスの掛け方についてお話します。
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