家の履歴書を付けましょう! 

2009年1月15日


持ち家になって3〜4年位は何年経過したか覚えていますが、時間が経つにつれ、引っ越した季節さえ定かではなくなってしまいませんか?

我が家もたしか長男が小学校の3年生の時だったと思うので、築13〜14年になります。
この間でメンテナンスをした箇所は、シロアリ駆除、外壁や屋根の塗り替え、ベランダの防水、トイレやキッチンの入れ替え、壁紙の張替えなど、色々していますが、“いつに?”と考えると定かではありません。

家に携る仕事をしているのに、お恥ずかしい限りです。

そこで、私は住宅履歴書を付けることにしました。
一冊のノートにメンテナンスをした年月を付けておけば、簡単に見直すことができて、便利です。特に、定期的にメンテナンスをしなくてはいけない場所に役立ちます。

合わせて子供の成長も記録しておけば、思い出ノートにもなり、大切な宝物になることでしょう。

今、国の政策として“200年住宅”というものがありますが、ここでも、良質の家を建て、継続的にメンテナンスをし、履歴を付けておけば、家を長持ちさせれるだけでなく、将来、家を売る時があったとしても、他の家より高い金額で売ることができるでしょう。
イギリスでは、すでに住宅履歴書が義務化されているそうです。

自動車に記録簿やメンテナンス帳が浸透してきたように、家にも整備状況を記録する“住宅履歴書”を付けることをみなさんにもお勧めします。

Comments

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)